上司との交流

【上司から指示を受ける時】
上司から指示を受けるときに、聞く姿勢も仕事ができるかどうかに影響してきます。
■最後まで聞き、質問は後で
上司が話している途中で話しを遮って質問するのはNGです。疑問点は覚えておいて、最後まで話を聞きましょう。話が終わってから改めて疑問点を質問するのがマナーです。
■要点はメモ
聞いただけでは詳細を忘れてしまうので、指示を受けるときには必ずメモを取りましょう。
5W1H:WHAT,WHY,WHEN,WHERE,WHO,HOW
何を、なぜ、いつ(いつまでに)、どこで、だれが、どうやって、これは確実に把握しておきましょう。
■から返事はNG
できそうにないことを指示された場合、その旨を伝える必要があります。すぐにYESでは状況が把握できず、できるものと思われるので、結果できなかったときにトラブルとなる場合もあります。状況を説明して、優先順位をつけてもらうなどの判断を託しましょう。
■復唱して確認
指示の要点は繰り返し話して確認しましょう。
とくに、“数字”と“固有名詞”はミスが生じやすいので、正確に確認しましょう。

【上司へ報告】
■タイミングを計って
上司から聞かれるまで報告しないのでは遅すぎます。指示された事項が完了したら、すぐに報告しましょう。ただ、自分から話しかけるときは今話して大丈夫か、都合を聞いてから話しましょう。
■簡潔に
一番最初に結論を話し、原因、経過の順番に話します。